休日の子供のお風呂はパパの担当だったが、 COVID-19 で在宅勤務をはじめた2020年3月頃から 平日もパパになった。

毎日子供とお風呂に入るようになって、1年半くらいになる。 お風呂でのコミュニケーションは思考力の強化や知識量の増加に重要であることに気づく。

しりとりは日本語のボキャブラリーの強化のため派生ルールを含め随分とやった。 「り攻撃」に備えて「り」で始まる言葉を覚えるようにもなった。

マジカルバナナは頭の回転が求められる。 大人も子供もなかなかリズムよく続かない。

算数クイズは問題解決のための思考力を鍛えるのにとても適していることを実感する。 学校で九九を勉強しているので、二桁の掛け算の問題を出す。 二桁の掛け算の仕方を知ることは重要ではなく、いかに問題を解くかが重要である。 12×13 を出題すると分からないと答える。では 12×10 とか 12×3 は、と問題を変えたり、掛け算を分解するヒントを出す。

問題はいい問題を考えるのが難しい。

『数学ガール』の結城浩さんの日記が参考になる。

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JIKKY を買った

お風呂タイム用に 磁気式メモボード ジッキースーパーライト を7歳と4歳に一枚ずつ買った。 商品としては防水ではなくお風呂で使うことは想定されていないので多少は寿命が縮むだろう。

お絵描き、習字、三目並べ、拡張三目並べ、コネクト4,計算に使っている。 かなりおすすめ。

拡張三目並べはN×Mのマスを書いて、縦横斜めの3つ連続の多いほうが勝ち。 4つの連続は3つ連続がふたつと数える。

まだ買って1か月くらいだが4歳は書く力が強すぎて表面はすでに凸凹になり、ペンのお尻側の磁石は取れた。